隠しカメラ秋葉原:動体検知&暗視補正ばれない隠しカメラ長時間通販
隠しカメラ秋葉原:動体検知&暗視補正ばれない隠しカメラ長時間通販 > まだストーカーという言葉が一般的ではなかった時代 隠しカメラでストーカー対策

まだストーカーという言葉が一般的ではなかった時代 隠しカメラでストーカー対策


青森県にお住いのK様の体験談

私が高校生だったころ、今のように「ストーカー」という存在や言葉は一般的ではありませんでした。

高校3年生になった頃、毎日自宅に電話をかけてくるようになった人がいました。
知らない男性です。どこかで私を知り、好きになったと言ってきたんです。20歳以上年上の人でした。
電話は毎日来ました。その他に週1で手紙も届きました。

どこからか見張っているらしく「さっき帰ってきたんだね」「昨日○○の前で見たよ」などと言われることも多々ありました。
友人たちに相談しても、「ストーカー」という言葉すら一般的ではない時代、これという対策も出てきませんでした。
顔も知らない相手に見張られる、と思うと恐怖で仕方がありませんでした。でも、親には言えませんでした。

最終的に通学路でストーカーに待ち伏せをされて手を掴まれ、逃げました。眼鏡をかけて痩せた中年男性でした。
卒業式が近づいている時期でした。悩んだ挙句、それまで無視していた手紙に返事を書きました。
「あなたが怖いので他の町へ行きます」と。

それを信じたのか、それ以降電話も手紙も止まりました。
しかし何十年も過ぎた今でも、夕方に鳴る電話には、怖くて出られません。そのストーカーを思い出すからです。
彼が私を忘れてくれていることを、今でも真剣に願っています。