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まったくの他人がストーカーに 隠しカメラでストーカー対策


福岡県にお住いのA様の体験談

私が中学生のころの話です。
当時スポーツをしており、毎週のように全国各地で土日には試合がありました。
平日は学校に行き、夜は練習、土日は試合という生活でした。

携帯電話を持っていたので、友達となかなか遊びに行けない私はメールや電話をよくしていました。
それでも他人に連絡先は教えたことはありません、
友達も必ず「○○が連絡先を知りたがっているから教えるね」と伝えてくれていました。

ある日突然「こんにちは。あなたに一目ぼれしました」とメールがきました。
誰かのいたずらだと思い「誰?」と返事をすると「わかってくれないの?」という返事がきました。
気持ち悪くなり返事をせずにいると「覚えてくれてるよね?」「なんで返事くれないの?」と一日に何件もメールがきました。
その時はあまり怖いという気持ちはなく、ただ相手が誰なのかが気になり、「練習がきつくて携帯見てなかった。誰?」ともう一度きくと、突然怒ったような絵文字も何もない「最低」という返事がきました。
私は返事を返しませんでした。

アドレスを変え、あまり連絡を取っていなかった人へは新しいアドレスを伝えませんでした。
数日するとまた「なんでアドレス変えたのに教えてくれないの?」とメールがきました。
怖くて当時の彼に相談して、彼が電話で直接話してくれるというので、電話番号を聞きましたが、教えてくれませんでした。
もう一度アドレスを変えても、また繰り返しでした。

このストーカーのせいで、「私の連絡先を知っている誰かがストーカーに勝手に連絡先を教えているのかもしれない」と、友達を疑ってしまい、そんな自分がいやになりました。
もう何回メールが来ても無視しようと決めました。

1か月ほど無視し続けたころ、地元の体育館で試合がありました。
優勝して、家に帰ってその日の夜、メールがきました。
「優勝おめでとう。すれ違ったのに気付いてくれなかったね。少し久しぶりに見たけど綺麗になったね」
もう怖くてたまりませんでした。

電話番号を再度きくと教えてくれたので、彼がストーカーと直接話してくれ、その後は連絡がくることはなくなりました。
危害は何もなかったのですが、いまだに相手がわからず、試合まで見に来ていたことが恐怖と気持ち悪さでたまりません。
今思い出しても鳥肌が立ちます。