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ストーカーの心理

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ストーカーイメージ画像

この前NHKの特集でストーカーの深層心理を放送していました

ストーカー被害対策になればとまとめました



ストーカー問題に取り組む

NPOヒューマニティー理事長・小早川明子さん

深刻なストーカー被害に遭った女性の相談に乗るため

西日本に向かいました、被害者は20代の女性

元交際相手の男に付きまとわれ警察に相談していた

しかし、警察が警戒していたにもかかわらず

男は、夜中に女性宅の窓から侵入

女性は胸を刺されて、傷が肺までたっしていた

女性は何とか一命はとりとめましたが

事件のショックから人と会う事ができなくなって

弁護士が代わりに説明に来た

弁護士の話では、重いPTSD( 外傷後ストレス 障害)の症状があるとのこと

事件のフラッシュバックや過度の警戒心から、今だに外出できない状態

女性は、仕事を辞め、表情も乏しくなって、精神科の治療を受けている

被害者の人生をも壊してしまう、ストーカー犯罪

小早川明子さんは、今後、家族からも話を聞いて、心のケアをしていくと決めた

小早川さんいわく、事件が起きてしまうと、体のみならず

心も傷ついてしまうって事を考えると、事件が起きる前に

絶対に防がなくちゃいけないと思った

東京、大田区にあるストーカー対策NPOの事務所

警察と連携してストーカー問題に通り組んでいる

小早川さんは、自信も被害に遭った経験から、活動を開始した

心理カウンセリングを学び、被害者の心のケアや保護を続けてきた

相談記録の中には、500人をこす加害者の情報もあるということ



エスカレートする加害者の行動、その心理を解き明かさなければ

被害を防げないと思った


加害者の人がどういう考えでストーキングしているのか?

どうしたらやめられるのかを、会って話を聞かないと想像だけでは分からない

小早川さんは今、年間40人の加害者のカウンセリングをおこなっている

撮影中に訪れたのは、20代男性、知人の女性へのストーカー行為を繰り返し

殺す!というメールを送って、警察に逮捕された

このままでは、事件を起こすのではないかと心配した母親に連れて来られた

これが続いたら、本当に殺ってしまうのかな?っていう

殺しちゃうんじゃないかとか思ったという

男性は、自分の言い分を聞いてほしいと、今では進んでカウンセリングにかよっている



相手が拒否しているのにつきまといを繰り返すストーカー

世界の専門家の間では、危険度が3つに分類されている

やり直したいとすがり、今後ストーカーになるおそれがある「リスク」

相手の拒絶によって怒りが芽生え攻撃性を増す「デインジャー」

この段階までは警察の介入によって八割は行為が収まるという

そして、人の命を奪いかねない、警告、逮捕で止まらない「ポイズン」

20代のカウンセリングを受けた男性は女性への殺意を露わにした

最も危険な段階「ポイズン」まで達していたと小早川さんはみている

何故、男性は好意を持った女性に殺意を抱くまでになったのか?

その経緯を自ら、数十枚の報告書にまとめていた

ストーカー行為をおこなった相手は、高校で知り合った女性

きっかけは、卒業後にやりとりしたメールだった

男性は、誰にも打ち明けていない仕事の悩みを打ち明けられ

自分は特別視されていると思い込んだ

男性曰く、信頼されているというか、癒せるのは僕だけなんじゃないかという気持ちはあった

会いたいと伝えたが、そのつもりはないと相手に断られた

男性は、納得できず、何度もメールで問いただした

返信がほしいのに、なぜわかってくれないんだ?

切り捨てられるような感覚だった・・・

拒絶されたっていうのもあったし

悲しみも怒りの感情が出てきました



メールを繰り返し送る加害者に対し相手の家族は

女性は怯えている、次は法的措置をとると告げた

しかし、加害者男性は、怒りが湧き上がり

二人の問題に介入するなと、その後もメールを送り続けた

そして、殺意が湧き上がるほどの怒りが増幅される事件が起きた

それは、警察からの警告文だった

女性との連絡を禁じられ、一方的に連絡を遮断されたことで

憎しみが抑えきれなくなったと主張する



加害者男性曰く、

こういうやり方をしておさまると思っているのかお前ら?みたいな

人生で経験がないほどの怒りだった

この時点で、完全に恋愛感情とかは消えていた

ただ、相手に対して、恨み、復讐心、何かしら復讐してやろうと思った

自分のリミッターが外れてしまうんじゃないか

殺してしまうんじゃないかとか

自分をコントロールできない状態になっていた

怒りのやり場を失った男性は、家で暴れるなど攻撃的になったと

加害者男性の母親はいう

うるさい!とか、話をしようとしても、出て行けなど

暴言を吐き、夜に出て行っては、相手方の家に行くんじゃないかと

眠れない夜が続いたという



女性への恨みの感情に支配された男性は遂に

殺すというメールを送り付けて逮捕された

苦しみから逃れるには、その原因である相手を、この世から消すしかない

この心理が男性を最も危険なレベルまで押し上げる要因になったという



恨みの中毒になっていて、相手を憎む

こんなに俺を苦しめたやつには敗北感を

味あわせなくちゃ気が済まないっていう気持ちと

もう解放されたいっていう気持ち、この事態全体から

ということで、相手を抹殺したいって気持ちが芽生えてしまうと

小早川さんは分析した

以前は殺す!までのポイズン状態の加害者は以前はゼロだった

しかし、この数年は月に2、3人はいる

これには、小早川さんも驚いている

事件をテレビで見て、自分もしそうだから来たとか



ストーカー心理2に続く・・・・・






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