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交通事故対策に隠しカメラ!


交通事故対策にはドライブレコーダーが最適です!

交通事故イメージ画像


以前私はタクシーと2回事故したことがあります

どちらもタクシー側が悪かったのですが

おかしな法律というか保険のルールで100対0にはなりませんでした

どちらの車も動いていると中々100対0にはならないようです

1度目の事故は知り合いを家まで送った帰り

一車線の道路を直進していた時に

商店街の駐車場から道路に出ようとしていたタクシーに

横からフロントバンパー部分に突っ込まれました

一瞬何が起きたのか訳がわからず

ハッと気づくとタクシーが突っ込んでいました

運転手は60代くらいのおばちゃんでした

道を走っていて横から突っ込まれたのだから

コチラに非はない、完全に向こうが悪いだろうと思っていました

ちょうど目の前が交番だったので、すぐに事故証明を書いてもらいました

しかし、いきなり突っ込まれて頭にきていた私はタクシー会社迄ついていき

文句を言いました、ところが運転手のおばちゃんときたら

じゃあどうしてほしいの?私だってペナルティがあるんだからと

謝罪の1つもありませんでした

これ以上言い合っても拉致があかないのでその日は帰りました

どうせ車は向こうが全部負担で修理するんだと自分に言い聞かせ帰路につきました

しかし、車をなおしてもうらうのは当たり前のことで

コチラには一銭の得もありません

ただ、貴重な時間を無駄にしただけでした

すっきりしないまま翌日になりタクシー会社の事故担当から電話がきました

事故担当の話ではどちらも車が動いていたため100対0にはならないとのことでした

コチラは普通に車を走らせていて横から突っ込まれたのにです

多分、コチラの過失をいえば前方不注意がつくのかもしれませんが

普通に走っていて急に死角から出てきてぶつかる車は避けようがありません

しかし日本の車社会のルールは違ったのです

結局バンパーとっかえと板金で20万近くかかりましたが

むこうの事故担当は7:3でうちが7割負担しますとのことだった

結局コチラは突っ込まれた挙句3割負担するという

納得のいかない結果に終わりました

こういう時にドライブレコーダーで事故の瞬間を撮れていれば

また、違った展開になったかもしれませんね

後で知ったのですが、タクシー会社やバス会社には

こういったトラブルの時のために弁護士を雇っているそうです

この事故があってからタクシーが嫌いになりました

タクシーが走っているとビクビクしてしまいます

しかし、数年後にまたタクシーと事故を起こしてしまい

この時以上にひどい目にあうとは思いもよりませんでした。




次にタクシーと事故を起こしたのは数年後で

車も2台乗り換えた後でした

その日は、夜の11時頃、友達を迎えに神奈川県のJRの某駅に

向かっていました、その駅に向かう道は

一車線なのですが客待ちのタクシーが左車線の路肩にびっしりと

いつも止まっていて、早い時間には軽く渋滞するような場所でした

その道を真っ直ぐに走り、ロータリーの前の交差点の信号で止まりました

そして、青になり左折した時でした、もの凄い音がゴリゴリーっとなり

何が起きたのかわからず横を見ると、路肩に停車していたタクシーが

いきなり動き出し人の左折中の車に突っ込んできたのです

普通に前を見ていれば絶対に起きない事故なのに

しかも一応プロのドライバーなのに信じられませんでした

我にかえり、流石に怒りがこみ上げたので

何、やってんだよと車を降りタクシー運転手に詰め寄りました

運転手は、オ、オレは車を走らせただけだと、挙動不審でした

よく見ると80代くらいのおじいちゃん運転手でした

こんなじいさんに運転手やらせているのか?少し、驚きました

少したち、ロータリーの入り口だったので

車をどかした方がいいよと別のタクシー運転手に言われました

その時に、同情気味に、あのじいさん前にもやってんだよねと別の運転手に言われました

年齢で差別する訳ではないですが、高齢で事故を前にも起こしている人にまだ

タクシー運転手をやらせている会社もありえないと思いました

ロータリー前だったので、交番は目の前で

すぐに警察官がきて、事情を聞き事故証明を書いてもらいました

途中、友人が現れ事故の経緯を話したら、こんなのは100対0だと

頼もしい事を言ってくれましたが、前回のタクシー事故の嫌な思い出が蘇りました

派出所でも、おじいさん運転手は自分に非があると思い意気消沈気味でした

後は民事なので、タクシー会社の弁護士とコチラの保険屋さんとの話し合いでしたが

保険屋さんはあまり動いてくれないのはわかっていたので

友達の務める車屋の社長に事故の話し合いに入って貰うことにしました

後日、車屋に出向き、事故の詳細を社長に話しました

それを聞いて社長はすぐに、これは五分五分だなと言いました

やな予感は的中しました、この社長は事故の担当などではないですが

車屋で、色々人脈があり色んな経験値も高い人だったので

その言葉には、嘘だろと思いながらも以前の事故の例があったので納得できました

しかし交通ルールなのか法律かわかりませんが

路肩に止まっていた車がいきなり走り出し、ぶつかってきたら

誰も避けようがありません、しかし現行の法律では

お互いに動いていると100対0になることは、まずありません

左折の最長に急発進して突っ込まれても五分五分なのです

完全にやられ損です!見えないところから突っ込まれるのでどうしようもありません

その日は複雑な気持ちで帰路につきました

そして、次の日保険屋から言われたのは、やはり五分五分だろうとのことでした

更に、タクシー運転手は向こうのお抱えの弁護士に入れ知恵されたらしく

民事裁判でも何でもやってくれと言っているとの事、完全に開き直りました

それから数日が経過しても車屋の社長は動いてくれませんでした

友達に話したら、特に自分の利益にもならないので腰が重いのではとの事でした

だったら最初から受けないでくれと思いましたが

しょうがないので保険屋に任せる事にしました

しかし保険屋にも自損自弁になりますと言われ

(自損自弁とは、お互いに自分の損害は自分で負担すること)

不服なら簡易裁判しかありませんみたいなことを言われ

その裁判をしたところで勝てる見込みはないとのことでした

何度も言いますが、何故左折中の自動車の横から突っ込まれ

多少でも向こうに分が悪くならいいですが

五分五分になるなんて、本当に信じられません

この件で本当にタクシーが嫌いになりました

普通に走行していて、避け用もない事故なのに

お前にも落ち度があるのだよと言われているようです

普通に考えて、人が歩いていて横からぶつかってきて

どちらも怪我をした場合、どちらも悪いね

お互いに自分で病院にいき怪我を直しましょうとはならないはずです

運悪く人生で交通事故にあった3回のうち2回がタクシーでした

まがりなりにもプロドライバーなのですから

本当につまらない事故は起こさないようにしてもらいたいものです。

後、どちらの事故も老人だったので、ドライバーの適正検査をタクシー会社はするべきです。


この時ちょうど車に関係する色んな事が起きました

なんかの占いで見たら、ちょうど天中殺になっていて

そのせいなのかとにかく車絡みで色々ありました

日にちは違いますが先ほどのタクシー事故をした某駅に

向かっていた時に歩道橋の上からタマゴを

フロントガラスにぶつけられた事がありました

タマゴといえど上から投げられたら

その衝撃音は凄まじく

グワシャ!!みたいな大きな音がして

前を見るとフロントガラスにぶつかっていました

その後液体が垂れてきたので最初は氷なのかなと思いましたが

外に出てみるとタマゴが潰れていました

そして、歩道橋を見上げると中学生か小学生くらいの子供が

走って逃げていくのが見えました

たわいもないイタズラなんだろうけど

一歩間違えれば大惨事にもなりかねないので

こういう悪質なイタズラは勘弁してほしいですね。





もう一つの事故はタクシーではないのですが

これも、酷かったですw

16歳ぐらいの時原チャリで地元の道を走っていたら

細い道だったのですが、宅配業者の軽自動車が止まっていました

その横を通りぬけしようとした瞬間

運転席のドアがバッと開いたのです

もの凄いタイミングでジャストミートでぶつかりました

裏道だったので30キロぐらいしかスピードは出てなかったはずですが

すごい衝撃とともに飛ばされ横にあった団地の壁に激突しました

事故の瞬間は何故かスローになったのを覚えています

60代ぐらいの配達員が慌てて降りてきて

開口一番に言った言葉が、あ~あ新車がぁ~!でした

これには、流石に頭にきて、ぶん殴ってやると思ったのですが

背中を壁に強打し動けないし声も出ませんでした

うっ~う~ぐらいしか言えず

その場で蠢いていました、その間も配達員は運転席のドアの心配をしていますw

やっと動けるようになり、声も出たので、ふざけるなと怒りましたが

配達員はノーリアクションです、なんだコイツと思ったら

どうやら耳が遠いらしい、タクシー会社もそうだけど本当、ドライバーの適正みろよ

そんなこんなで事故担当の警官が到着したのですが

その、運転手は急にドアを開けていないととぼけましたが

流石、交通事故担当のおまわりさんは、ごまかせません

急にドアを開けなければここからスリップ痕なんてできないんだよと言われ

その運転手は自分の過失を認めざるをえませんでした

それから病院に行き、切れた薬指を縫ってもらいました

確か冬休みでスキー場にバイトに行くときだったので

スキー場に行くのが1周間遅れてしまいました

結局、バイクの修理と指の治療費と

バイトに行けなかった日数分のお金は払われましたが

何一つ得はなく、その時着ていた服は転んだ拍子に破れていたのですが

別に、弁償もなく、ただ指に醜い傷が残っただけでした

特に後遺症とかもないので良かったかもしれませんが

交通事故は本当に起こしたくないし(自分の過失で起こしたことはない)

巻き込まれたくもないなと本当に思いました

ただただ、時間の無駄と嫌な記憶だけが残ります

気をつけていても巻き込まれてしまうのが交通事故なので

普段から、隠しカメラやドライブレコーダーなどを車、バイク、自転車に装備し

もし交通事故にあった時に後の証拠にできるので備えておきましょう。