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実際に見知らぬ人がストーカーとして現れた体験談 隠しカメラでストーカー対策


愛知県にお住まいのI様の体験談

私が高校1年生の頃の話です。まだ、当時は、世の中にストーカーという言葉が出来たかどうかの頃でした。
高校に入学して、数ヶ月後のある日、私は電車通学をしていたので、いつものように電車に乗り家路へと向かっており、電車の中には、塾で一緒だった他校の子と和気あいあいとしていました。

すると、耳元で声が聞こえました。
「〇〇高校」という声です。私の選んだ学校は、特殊な科に進みたかったので、地元からは離れた所へ通っていたので、知っている人はいないほどなのです。その高校名を言われ驚きました。
友達は、何だか気まずい?という態度で、無言になってしまい、そうこうしているうちに降りる駅に着きました。何と、その男…私の降りる駅で同じく降りたのです。

そして、「友達になろう」と声を掛けられたので、ナンパ?面倒くさいなぁと、安易にPHSの番号を教えれば去って行くかなと思って教えてしまいました。
しかし、駐輪場までも歩いてついてくるのです。

「ずっと、隣の車両から見てた。」という言葉や「俺がその左手に指輪をはめるんだ」と涙ながらに言われ、話の展開がわかりませんでした。どうにか解放され、家路へと無事帰れましたが、電話が何度かかかってきました。

「いつ会える?」用事があると断っていたら、ついに、相手は逆上し、「ねぇ!友達からって意味わかってる?でも、ずっと好きだからね!好きだからね…」と言われ電話が切れたのを最後にかかってくることはありませんでした。

それから、しばらく帰宅の時間をずらしたりし、そんな人の存在も忘れていた卒業間近、電車の乗り換えのために階段を上がっていると、背後から…「〇〇高校」おそらく、同じ人です。驚いて振り返ると「チッ」という表情で去って行きました。
名前も知らない相手から受けた恐怖の数日でした。