隠しカメラ秋葉原:動体検知&暗視補正ばれない隠しカメラ長時間通販

痴漢対策に隠しカメラ!

Pocket

痴漢対策・チカンに間違われた時の証拠記録に!

チカンイメージ画像

痴漢は女性にとって本当に憎むべき敵ですね

しかし犯人を間違えたりしたらどうしよう

騒ぎになったら恥ずかしい

誰が触ったのか確証がもてない

そんな時にお役にたてるかもしれないのが

隠しカメラのメガネ型カメラなどです

朝や帰宅時に電車に乗る前に録画ONにしておけば

視界に入る範囲なら痴漢を撮影できるかもしれないからです

もしチカン撮影に成功すればそれが動かぬ証拠となり

痴漢も言い逃れはできなくなります。

また男性にとって厄介なのは痴漢冤罪です

もし誤ってチカンに仕立てられたら

会社は首になり社会的信用も失墜しかねません

そんな悲惨な事を防ぐためにも

やはりメガネ型カメラやペン型ビデオカメラなどの隠しカメラで

周辺状況を録画、証拠を記録しておけば

痴漢冤罪を防ぐことができるかもしれないのです。

ただし、スカートの中や女性ばかり撮影していると

逆効果になる場合もありますのでご注意下さい


※公序良俗に反する使い方は厳禁です!


知っていますか?

日本では一度逮捕され起訴されると

無罪を勝ち取るのは非常に困難である事実を

法務省の犯罪白書によると

昨年度の、その確立は0.02%

一万件の内の僅か2件しか無罪を勝ち取っていない



この前テレビで痴漢冤罪の恐ろしさを放送していました

その日。正広さん(仮名)は港区の会社に向かうため

自宅のある西武新宿線の沼袋駅で電車を待っていた

グラッフィック系の会社に勤める正広さんは

サラリーマンだが私服勤務、白いトレーナーにジーパン

左手に傘を持ち、リュックサックを背負っていた

時刻はラッシュアワーで混み合う

午前8時10分、正広さんは迷惑にならないよう

背負っていたリュックサックを下ろし右手に持ちかえ

左手には傘を持っていた、車内はすし詰め状態で

身動きはほとんどとれなかった

乗車して5分ほどたった時だった

正広さんは左腰と太もも辺りに何かが当たる違和感を感じた

振り返ると外国人風の顔立ちの男が立っていた

午前8時20分頃やがて電車は高田馬場駅に到着した

正広さんがホームに降りたその直後

チカンふざけんじゃねーよ!テメェ触っただろ!と

女子高校生に服を掴まれた

それは電車の中にいた女子高校生だった


どうされました?と駅員がやってきました

この人痴漢です!!と女子高校生が言うと

正広さんも、僕はやっていないと言い

収拾がつかないので駅員は

ここでは、他のお客さんの迷惑になるので

駅員室に連れて行かれた

正広さんは痴漢をしていないのだから

駅員室に行っても問題無いだろうと思っていた

駅員室で駅員が女子高生に警察呼びますか?と聞くと

女子高生は考えていた

そこで、正広さんは

僕の左腰と太ももに当っていた手があったと弁明

本当に痴漢があったとしたら、その手が怪しいんじゃないか?

ハーフっぽい外国人風の男性がいたでしょ!

そいつじゃないかな?

と必死に弁明したが、これがまずかった

女子高生はこの態度に痴漢が開き直ったと思い

はあっ!?と憤慨した!そして駅員に警察を呼ぶように指示した

そしてここから正広さんの人生は大きく狂い始める

逮捕!正広さんは警察署に連行された

実は女子高生に服を掴まれた、あの瞬間

正広さんは法律上現行犯逮捕されていたのである

現行犯の場合、一般人であっても逮捕状なく犯人を逮捕できる

これを私人逮捕という

その後取り調べをうけた正広さんは、そこでも無実を主張したのだが

取り調べの警察官には、とにかくおまえがやったんだろう?と

本当のことをいえ!とずーっと言われ続けた

やっていなかったから、やってないですというのが精一杯だった


拘留!無罪を主張するも一切聞き入れられず

留置場に入れられることになってしまった

これから、どうなってしまうのか

正広さんの心は不安で埋め尽くされた


留置場の先輩が聞いてきた

あんた何やったの?

痴漢に間違われたんです

本当はやったんじゃないの?

やってません!

まあ、どうでもいいや

ここから早く出たかったら

罪を認めて罰金10万円払った方がいいよと言われた

えっ!?と驚く正広さんに先輩は、そうすりゃスグに

社会復帰できると言った

あんたサラリーマンなんだろう?

仕事無くなっちゃうよ!!

でも、僕はやってないんですと

正広さんの心は揺れていた

会社の上司が正広さんのことを知ったのは

午前9時過ぎのことだった

真面目な正広さんは

電車の遅れなどで1分でも遅刻する場合は

必ず連絡を入れてきた

心配した上司は正広さんに電話をいれた

正広さんは痴漢間違われて今、高田馬場駅にいると答えた

仕事熱心で家族思いな正広さんがチカンなどするはずがないと

上司はすぐにそう思ったという

そこで上司は、わかったすぐに弁護士に相談してみると

弁護士は連絡をうけると、すぐ正広さんが拘留されている拘置所にやってきた

弁護士は、私があなたを弁護することになった加藤ですと告げた

一応、チカンをやったことになっているけど

実際はどうだったんですか?と聞かれ

僕は痴漢なんてやっていません、本当ですと答えた

はっきり否定されていたのと、彼のひととなりで

この人は無実だろうと思ったと加藤弁護士は語った


この日、面会できるのは弁護士だけ

妻のさとみさんは警察署に駆けつけたものの

待合室で待つよりしょうがなかった

加藤弁護士は検察や警察に向け

すぐさま釈放を求める意見書を作成した

痴漢行為を否認する場合

長らく拘留される場合が多い

10日間拘留される場合もある

会社員の場合は会社を首になる可能性もある

だが、意見書は認められなかった

翌朝、正広さんの身柄は検察庁に送られた

一方警察側は女子高生を呼び供述をとり

事件の検証をおこなっていた

その結果、女子高生は意図的に嘘をついているとは思えない

正広さんの左手を痴漢直後に掴んだ

この2点に確信を持ち、正広さんを起訴することに決めた

これにより正広さんは正式に容疑者となり

留置場から東京拘置所へと身柄を移された

家族のこと、仕事のことを考えると

不安は募るばかりだった

正広さんは眠れぬ夜を何日も過ごし

そのまま1ヶ月が過ぎた

65キロあった体重も6キロも減り

そんな彼を支えたのは、やはり家族だった

家族との面会日に長男が顔を見てくれなかった

忘れられてるようで本当に辛かったとのこと


そして逮捕から56日後….

正広さんの初公判が開かれた

まず検察側の起訴状が読み上げられた

正広さんは、その場できっぱりと無実を主張

こうして長い長い戦いが幕をあけた

最新の後半からひと月半後に行われた第二回公判

そこでは被害者の女子高生の尋問がおこなわれた

裁判所にきた女子高生は

正広さんから聞いていた茶髪で派手な感じではなかった

多分、検察側と打ち合わせをしていて

イメージ戦略を作ってきたのではないでしょうか

女子高生は後ろから伸びてきた手を掴んだが

掴んだ手は振り払われたと証言した

弁護士側は、正広さんの後ろにいた

外国人風の男の可能性はないか聞いたが

女子高生は、多分、手が届かないと証言

警察側の再現実験でも届かなかったと聞いた

弁護士側は警察側の再現実験を聞いてなかった

ここから裁判は思いもよらぬ展開を迎えることになる

警察側がおこなった再現実験は、あまりにもお粗末なものだった

女子高生と外国人風の男が何センチ離れていたかなど、まったく反映されてなく

しかも正広さんと女性役をした警察官の腰には

警棒や拳銃が付けられたままだったので手が入る隙間がなくなったいた

にもかかわらず取り調べをおこなった警部補は

この映像を女性役に見せ、

これじゃ届かないよねぇ~、と話したという

弁護士側は手が届かないという結論は、そこで出たんですかねと聞いた

女性役は結論は出てないですけど

警部補の人が、これじゃ届かないよねと言いましたと証言

警部補の言葉が女子高生に強い影響をもたらしたのは明らかだった

こうして第二回公判は終了した

そして、その直後、逃亡や証拠隠滅の恐れがないとして

ようやく正広さんは釈放された

保釈金は200万円、事件の日から105日間の身柄拘束だった

正広さんは会社から休職扱いになっていたので

職を失うことはなかったが収入は激減した

家に帰って、事件前と変わらずに温かく迎えてくれた妻

正広さんは涙が溢れて止まらなかった

しかし3ヶ月も離れていた長男は

正広さんになつかなくなっていた

見に覚えのない罪で

何故、家族の絆が引き裂かれなければならないのか

この時、正広さんは絶対に無罪を勝ち取ると心に誓った


第五回公判、事件から180日後

この日、正広さんへの被告人質問がおこなわれた

正広さんは自宅を出てから覚えている限りを丁寧に説明した

そして、逮捕された後の取り調べについても順を追って丁寧に説明した

お前、下着の中まで手を入れたんだってな!?といきなり言われる始末

そして、身につけているもの全部外せと言われた

正広さんは言われるがままに机の上に携帯電話や鍵などを置いた

その後、A警部補は家族構成などについて質問した

そして、写真を撮るから前に出ろと

机に置いた所持品を、もう一度身につけ撮影されたという

加藤弁護士は、この捜査の中に警察のずさんさを指摘し容疑を晴らそうと考えていた

そのためには、届かないとされた外人風の手が本当に届かないのか

実際に検証する必要がある、加藤弁護士らは正広さんに情報を提供してもらい

自分らで再現ビデオを制作、それを次回公判に提出することに決めた

再現VTRの上映は、事件からおよそ8ヶ月後の公判におこなわれた


加藤弁護士らが作成した再現ビデオ!その中に隠された驚きの真実とは!?

それぞれの人物を正広さんの証言どうりに配置

正広さんと女性客の間に隙間があり密着した状態でも

外国人風の男性の手が女子高生の下半身に届くことが明らかになった

そしてこの日は更にA警部補の証人尋問がおこなわれた

加藤弁護士は聞いた、被告人が取調室に入ってきた時

まずあなたは、どんなことをしたんですか?

A警部補は、被告人の所持品検査をしましたと答えた

所持品検査の時、被告人が腕時計をしていたか覚えていますか?

A警部補は、これだという特徴がない限り思い出せませんねと返答

加藤弁護士は紙袋を持ち出し、この時計は被告人が

取り調べの時にしていた物ですが覚えていませんか?と尋ねた

A警部補は、覚えていませんと返答

さっきあなたは、特徴がある物なら覚えていると答えましたが

この時計は、かなり特徴のある物だと思うのですが覚えていませんか?

A警部補は、所持品検査は一連の流れなので覚えていませんと答えた

ここで、加藤弁護士は紙袋から時計を取り出した

その時計は一度見たら、まず忘れないであろう、かなりインパクトのある物だった

A警部補は、今見たら特徴がありますけど、当日、見たかは覚えていないと答えた

そして所持品撮影について聞かれ、取り調べから1時間後に撮影したとA警部補

何故、最初にしなかったかの問に、別に規定はないと答えた

この時、インスタントカメラと一眼レフカメラで撮影しましたよね?と加藤弁護士は聞いた

この時、法廷はざわついた、これは公判で初めて明かされた事実だった

加藤弁護士は一眼レフとインスタントカメラでは明らかに一眼レフの方が鮮明に映りますよねと

なのに証拠として提出されたのは鮮明ではないインスタントカメラの写真でした、なぜでしょう?

インスタントカメラでも服装とかの状況は判明できると思ったとA警部補

じゃあ、これはどういうことですか?

加藤弁護士は写真を取り出した、そこには一眼レフで撮影された写真が

実は、証拠品の中から現像されていないフィルムを加藤弁護士らが探しだしていた

警察が現像の手間を惜しんだ可能性があった、とすれば明らかにずさんな捜査である

そして、その中の一枚に写っていた、正広さんがあの日していた腕時計が

しかし、被害者の女子高生は左手の腕時計には気づかなかったと証言している

加藤弁護士はA警部補に取り調べの時正広さんに、お前下着の中にまで

手を入れたんだってな!?と言ったんですよね?

なら何故、正広さんの手の付着物検査をし客観的な裏付けはおこなったんですか?と問いただした

A警部補は、やっていません、原則ではないのでと答えた

何でやらなかったとの問に、A警部補は忘れていましたと答え

周りを驚かせ、傍聴席からも怒りの声が漏れた

事件から一年が過ぎようとしていた

職場への復帰はいまだかなわぬまま

生活費や裁判費用などで貯金はそこをつき

一家は生活保護を受けざるをえなくなっていた

事件から411日、この日被告人が最終的に意見を述べることができる

最終意見陳述がおこなわれた、正広さんは全身全霊で身の潔白を証明した

そして、地方裁判所での審理はすべて終了した

判決は一ヶ月半後に言い渡されることが決まった

この頃には妻のさとみさんの精神が不安定になり

さとみさんは自殺未遂まで起こすようになってしまった

さとみさんの自殺未遂から12日後、事件から457日後

やっと判決の日を迎えた

3年の執行猶予がついたが結果は敗訴だった…


無念の有罪判決、この結果を妻にどう話せばいいのか正広さんは悩んでいた

判決を不服として控訴して戦う道も残されている

しかし、それでは職場に復帰できず、裁判費用もかかる

これ以上、家族に迷惑をかける訳にはいかなかった

そして、正広さんは1つの結論を出した

さとみさんに告げた答えは、妻と子供の事を考えると

これ以上、戦わない方がいいと思うとのことだった

執行猶予もついて刑務所に行かなくてもすむわけだし

二審は闘わないで会社に復帰できるよう弁護士の先生に掛けあってみるよ

これが正広さんがだした結論だった

しかし妻のさとみさんは、それはできない!あなたは何もしていない!

絶対に無罪を勝ち取らなきゃ、私が許さない!と正広さんに言った

正広さんはこの言葉で、控訴を決意した

人生を狂わされた、この事件

舞台は東京高等裁判所にうつされた

1審の敗訴をうけ、加藤弁護士は、もう一度、弁護方針を見なおした

有罪判決からおよそ半年第二審の公判が開かれた

加藤弁護士は1審でも明らかになった

正広さんの左手にはめられていた大きな腕時計の存在を主張した


加藤弁護士は、この腕時計をしたまま女子高生が左手を掴んだのなら

腕時計の存在に必ず気がつくはずだと主張した

裁判官に言葉ではなくリアルな実感を与えるため

腕時計を掴ませてみた

裁判官は、確かにわかるよねと言った

更に5ヶ月後の後半で、再び女子高生の証人尋問がおこなわれた

事件から2年以上が過ぎ彼女は高校を卒業、専門学校生になっていた

家族の時計が止まってしまった正広さんとは違い

彼女は順調に人生の階段を駆け上がっていた

加藤弁護士は、あなたは痴漢にあっている際

その手が左手だと認識していましたねと聞いた

そして左手を掴んだ時、大きな腕時計の存在には気づきましたか?と聞いた

彼女は記憶にありませんと答えた

これがその時の時計なんですが、手首を掴んで頂けますかと加藤弁護士は言った

手首を掴んだ彼女は、言った、わかりますねこんなに大きければ…


更に加藤弁護士は被害者に、本当の正広さんをわかってもらうため

彼女に一冊の手帳を差し出した

それは、正広さんが毎日つけていた長男の成長記録だった

加藤弁護士は伝えたかった、正広さんの人となりを

彼女に言った、端的に聞きます、こういう育児日記をつけている人が犯人だと思いますか?

彼女は言った、こういうふうにお子さんの記録をとっている人が

痴漢をすることは、普通だったらないと思いますと

そして事件から868日後、二審判決をむかえた

被告人は無罪の判決を勝ち取った

事件発生から868日、遂に正広さんは無実の判決を勝ち取った

正広さんは叫び声をあげて泣いてしまったという。













2014FIFA開催ブラジルワールドカップが始まりました

6月15日、日曜日の朝10時キックオフということもあり

大勢の人が観覧し、瞬間視聴率も50%台にいったとか、凄いですね

そして、終了時間もお昼間近ということもあり

渋谷のスクランブル交差点には、日本中から大勢の人が集まっていました

そして、日本代表がコートジボワールに負けたにもかかわらず

スクランブル交差点ではハイタッチが始まり、お祭り騒ぎだったようです

負けたのに、大騒ぎしてハイタッチ・・・・少し意味不明ですが

ワールドカップは、それだけ、お祭りということですね

それはさておき、その盛り上がっている最中に、何とすれ違いざまに

痴漢行為をする輩が出たというではありませんか・・・

しかし、悲しい事に、一人、二人などではなく、大勢いたとのことです

そして川崎の40歳無職男性の逮捕者まで、でる始末、本当に情けない話ですね

日本代表関係なく、ただ痴漢行為をしにいっていると思われてもおかしくない行動です

胸を揉まれたという被害女性多数と上も下も触られたという女性も

そして、仕事でたまたま通りかかっただけなのに、胸を揉まれたという女性も・・・

その女性はツイッター上で怒りをぶちまけていました

ワールドカップに便乗して痴漢するって、なんか情けないですね

もしもそんな目にあったら、悔しい限りですよね

そんな場合には、メガネカメラやペン型カメラを仕込んでおけば

もしかしたら、犯人を撮影できているかもしれません

そして、動画を確認して犯人が近くにいたら、お巡りさんに引き渡しましょう

こうすれば、可能性は低くても泣き寝入りせずにすむかもしれません。