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突然私の彼氏を自称し始めた会社の同僚ネットストーカー 隠しカメラでストーカー対策


突然私の彼氏を自称し始めた会社の同僚ネットストーカーイメージ画像
※画像はイメージです



北海道にお住まいのM様の体験談。


mixiやブログ全盛期とも言うべき頃の話なのですが、いつの間にか会社の同僚にネットストーキングされていたことがあります。今でこそ、鍵も付けずにすべてオープンにしてブログやTwitterなどをやっている人は減ったような印象ですが、今から10年ぐらい前は、みんなわりと警戒心がなかったのですよね。まあ、私もその一人だったのですが。

当時はTwitterやFacebookはなかったのですが(あったのかも知れませんが、一般には普及していなかった?)、mixiやブログをやっている人が多くって、そして私もご多分にもれずmixi日記に自分のブログをリンクさせて、とくに警戒心もなく、プライベート情報漏らしまくりの日常を書いていました。

ですから、いつの間にか会社の同僚(と、いっても他部署で顔は見知っている程度)にチェックされていたのです。それで、どうやら私に好意を持ってしまったようで…。

mixi経由でメッセージが来て、友達申請は会社の人ですしお断りして、それをきっかけに全体公開をやめたのですが、けれども既にくまなく私の行動や趣味趣向がチェック済みだったようで、社内メールにて「○○好きなんですよね。今度ドコドコに来ますよ」と言ったようなミニ情報を送ってきてくれるようになったのです。

私が直接言ったわけでもない私のことを知っているということ自体が気持ち悪くはあったのですが、けれどもメール自体は害もないですし、とくに拒否したりもなかったのです。しかし、べつの同僚の話によりますと、どうやら彼はネット上で彼女の存在をにおわせているようなのですが、それが私であるっぽいという情報を聞き、距離を置かせていただきました。

まあ、「それほど○○さんとは親しくはないですし、社内メールも仕事の用件以外は送ってこないでくださいね」と、やわらかくもハッキリと言っただけで、幸いスムーズに離れられたから良かったのですが、やっぱりネットとは言え、なぜか私がバーチャル彼女になっているのは、むちゃくちゃ気持ちが悪いことです。それに私のことをいつの間にかものすごく知っていたことも…。今ならばこういう失態はしないでしょうけれど、ある意味良い勉強になりました。