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10数年経って、今もなお… 隠しカメラでストーカー対策


隠しカメラでストーカー対策

北海道にお住いのT様の体験談

もう10年以上も前のことです。当時、長女がもうすぐ小学校入学の準備が始まる頃、私は娘二人を連れて家を出ました。協議離婚に丸一年を費やしやっと離婚が成立しました。「おかしいな?」と思い始めたのは、その頃からです。

 離婚が成立してからは元主人の携帯は着信拒否にしていました。電話をかけてきているようで、時々履歴が残っています。私が電話に出ないので次に番号宛てのショートメールを打ってくるようになりました。その内容はストーカーそのもの。「お義母さん、入院していたんだね。元気になってよかったね」「姪っ子ちゃん、大きくなったね」etc。親、姉妹に不審な車に注意するようにお願いし、娘たちを一人で行動させないように気をつけます。もともとわが娘に興味がなかったのか、または成長した姿に気づけないのか娘に対するメッセージはないものの、娘を連れて行かれないかとびくびくしながら暮らしていました。
 
 「死にたい」「もう長くはない」「殺して」などのメッセージに怖くなって、ストーカー被害の相談を警察にしてみました。さんざんいろいろな所に電話を回され、何度も説明しましたが打つ手はないとの事。携帯番号を変えると逆上して何か行動を起こすと困るので、番号は変えずに繋がっていると思わせておくように…と、アドバイスをいただきました。

 幼かった娘たちもすっかり成長し、二人とも私より大きくなりました。今でもショートメールは届きストーカーのような内容が書かれていますが、さすがに小脇に抱えて連れ去られることはないかと少しは安心しています。でも恐怖は消えません。今でも時々引越しを繰り返し、住所も娘の姿もわかりませんようにと祈っています。