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友達と思っていたのにストーカーになってしまったSさん 隠しカメラでストーカー対策


東京都にお住まいのK様の体験談

学生の頃、同じサークルに属していた一つ年下の女の子(Sさんとします)との話です。Sさんは誰もが認めるような可愛い子ではなかったけれど、性格もよく、ノリもよくて、私はどちらかというと男友達のように思っていたのです。

夏休み、サークルで合宿に行ったとき、別にちょっかいをかけるつもりではなかったけど、酒に酔っていたこともあって、夜みんなで散歩しているときに、手を握ったんです。それ自体に、私は深い意味を込めたつもりはなかったのですが、Sさんにとってはかなり衝撃を受けたようでした。合宿が終わってから、Sさんのストーキングがはじまりました。

サークルのある日に、お弁当を作ってくるようになったんです。来る日も来る日も持ってきます。そして、それと並行して、毎日電話です。当時は携帯もスマホもない時代です。うちの母親もびっくりして、誰なのか詮索する始末です。Sさんにはやめてくれと言いました。Sさんが思っているほどぼくはSさんのことを普通の友達としてしか見ていないからと何度も言ったのです。

でも、行動はエスカレートしました。お弁当、電話、手紙、待ち伏せ。私はノイローゼ気味になり、Sさんの姿が見えるだけで心臓が高鳴り、顔面蒼白になるほどでした。手を握った私が悪かったのです。Sさんをストーカーにしてしまったのは私なんだと、自分を攻めました。

双方の家族を巻き込んでの大騒動になり、私が全面的に頭を下げて事なきを得たのですが、当時はまだストーカーという行為がそれほど世間に知られていない時代だったので、なんとかなったのだと思います。ストーカー行為が今日のように認知されていたなら、もっとエスカレートした可能性もあります。