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怒涛の手紙&プレゼント攻撃。よかれと思ってやった接客がお客様をストーカーに… 隠しカメラでストーカー対策

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私が就職して2年ほど経った頃です。
ある専門店の販売員をしていたのですが、ある日、遠方より来店された60代の男性のお客様に声をかけられました。
商品についていくつか質問をされ、その後に「とてもいい接客をありがとう。あなたは私の初恋の人に似ているからつい声をかけてしまった」と言われました。まだ若かった私は、接客がよかった、という言葉に喜び、「初恋の人に〜」という部分はあまり気に留めていなかったんです。

それから、その方は週に一度、決まった曜日に来店し、必ず私を指名し、接客を褒めた後に手紙を渡してくるようになったんです。
手紙の内容は、最初のうちは「素敵な接客をありがとう。あなたは可愛らしいお嬢さんだ」のような褒め言葉が多かったのですが、次第にお茶のお誘いやプライベートを探るような事などを書き連ねるようになり、手紙の厚みも増してきました。2〜3センチぐらいの厚みがあったでしょうか…そこには私への好意がぎっしり。

更に、決して高価ではないけれど封筒に入るサイズのプレゼントも同封してくるように。
手紙の内容からすると、どうやら私もその男性に好意があるのだと思い込み、二人の今後の事の提案なども書いてありました。
こちらとしては接客…つまり営業用の笑顔や受け答えをしていたつもりが、相手には好意と映っていたらしく、ついには手紙攻撃だけでなく、出待ちや店内でのつきまとい、他のスタッフに私のシフトを聞き出すなど、行動がエスカレート。男性のスタッフと話をしていると明らかに嫉妬した感じで、次の手紙にはその事について意見がズラリと書いてあり…。

ある日、深夜に仕事が終わって店を施錠し帰宅しようとした時に、店の外でじっとこちらを見ていた男性の姿が目に入った途端、ゾッとしてそのまま警備室に逃げ込みました。
さすがに怖くなり、上司や先輩に相談して、その後、その男性が来店したら私はバックヤードに下がり上司が男性の対応、警備員を呼ぶなどして男性を入店禁止にし、配置転換で私を支店に異動させて事なきを得ました。

接客業は勘違いストーカーの被害に遭いやすいと聞いていましたが、まさか自分がその被害に遭うはめになるとは思ってもみなかったので、驚きもしましたし怖かったです。